ブランコを設置して大失敗

我が家には文鳥が2羽(白文鳥、桜文鳥)います。桜文鳥の鳥籠にはブランコを設置していますが、あまり遊んでいるところを見たことがありません。ブランコの乗るのではなく、ブランコを突いて揺らしていることが本人にとっての「遊び」らしいです。一方、白文鳥には最近まで豪華な梯子と鏡が付いたブランコを設置していましたが、白文鳥はメスで、鏡に映っている自分自身を見て発情して卵を大量に生んだため、そのブランコを撤去しました。ブランコを撤去すると急に鳥籠の中が寂しくなったため、白文鳥のために先日、桜文鳥のブランコと同じ形の新しいブランコを購入しました。店頭にはピンクとグリーンしかなかったので、私の好みでピンクを選びました。帰宅して早速白文鳥の鳥籠へブランコを設置して反応を確かめました。設置している時からバタバタと騒いでいましたが、設置し終えてもバタバタと騒いでいました。しばらく様子を観察していましたが、怖かったらしく、体を細くして、鳥籠の隅に固まっていたのでブランコを外すと、元のように元気に遊び始めました。ブランコがいけなかったのか、ブランコの色が怖かったのか理由は未だに不明ですが、本人がそれで満足しているならいいかなと思いました。

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